接待漬け

はいきた。
結婚して20年。この度、主人が痛風になりました。
長年の接待が祟ったのでしょう。えぇ、この20年、わたしが作る食事をほとんど食べたなかったから痛風になったんだとか、全然思っていません!ええ、これぽっちも思っていませんよ!!
主人は我が家の大黒柱ですから、これからも元気で働いてもらうためにも、早く痛風を治してほしいと思っています。

そもそも、主人が痛風になったと自覚したのは、2週間前のことでした。
夜中いきなり、主人が「痛いーーーーーーーー!」と言って騒ぎ出したのです。この騒ぎ方が尋常じゃなかったんですよね。
わたしはもちろん、犬も思わず飛び起きるレベルです。
主人はずっと親指の付け根を痛がっていて、涙目でわたしにつらさを訴えてきました。
そのときは、「陣痛はもっと痛いのよ!」と訳の分からない言葉で逃げたのですが、そのとき痛風なんじゃ・・・?と薄々気づいていたんですよね。

というのも、主人は長年接待漬けの生活を送っていました。
毎日クライアントと高級な食事とお酒をたくさん飲む生活だったんですよね。
結婚当初はわたしも主人のカラダを心配して、野菜たっぷりの食事を作ったり、朝ごはんも果物メインの食事を作ったりしていたのですが、毎回主人は、
「野菜は嫌いだから食べたくない」「朝は二日酔いだから食事はいらない」
なんてことを毎回言われてきたので、ついに主人の食事は作らないようになったのです。

痛風 食事で痛風の症状を改善することが可能です。その辛い症状を改善して健康を取り戻すために・・・。ぜひはじめてみてください。




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